日本経済新聞が2025年11月2日に報じた「米国で「ブルーカラービリオネア」現象 AI発展で潤う肉体労働者」が、SNSで大きな反響を呼んでいるようです。記事によると、AIの進化で弁護士やコンサルタントなどホワイトカラーの収入は伸び悩む一方、配管工や電気技師、空調整備士といった技能職は収入が増加している。これらの職業は、現場での経験や判断力が重視されるため、AIで代替することが難しいというものです。
論点は少しずれますが、私が所属している異業種団体でも中卒だけれど高収入の創業者がたくさんいらっしゃいますが、出発点はブルーカラーの方が多いです。彼らに共通しているのは「あきらめない」「仮に失敗しても出発点に戻るだけという開き直り」「考えるより行動」「明るい」「人生を楽しんでいる」「夢を語る」など、自分で人生を切り開いてきたという自信が感じられます。